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防犯・監視カメラによる
業務管理の強化

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犯罪の発見・抑止だけじゃない
様々な用途に応用可能な
防犯・監視カメラ

防犯カメラの設置は犯罪の発見・抑止といった目的以外にも、様々な用途に応用可能です。
例えば、複数の店舗や事業所を展開する企業の場合、従業員の監視や指導が行き届かず、作業効率の低下や様々なトラブルが
発生する恐れがあります。現場での様々な問題を未然に防ぐために管理者にとって効率の良い「管理体制」や「指導体制」を
築くことが強く求められています。それらの問題を改善するための防犯カメラの活用事例について紹介いたします。

防犯・監視カメラの活用事例

業務効率の改善
課題や問題点をリアルタイムに確認、
蓄積された映像データを元に改善に繋げます

端末を選ばず遠隔から確認
パソコンやスマートフォンからリアルタイムに状況を確認できるため、離れた場所から課題や問題点をすぐに現場へ指示することができます。また、録画データを見直すことで実際に改善できているかのチェックも簡単に行うことができるため、対応スピードの向上だけではなく、現場に行く時間や経費の軽減にも繋がります。

マーケティングに活用
忙しい時間帯の店舗の様子を随時チェック!特定の時間の来店また、専用のスピーカーを繋げることで、音声による指示を出すことも可能なので、トラブル時の対応や混雑時のサポートにも活用頂けます。

中と外の状況を同時に確認
各営業所の配車状況や倉庫内の集荷率、社員の動向までがネットワークカメラを通じて確認できるなど、業務の効率化にシステム用途が拡大しています。

従業員の不正防止に
レジ付近に設置したカメラは金種や差異の確認など金銭の管理を行えます。他にも従業員の動向や接客態度の確認など、録画された映像を定期的に見直すことでスタッフのスキル向上にも役立ちます。

ミスやトラブルを軽減
一人一人の意識の高まりが
ミスやトラブルを未然に防ぎます

従業員の意識向上
情報漏洩の原因は、管理ミス、誤操作、紛失・置き忘れなど、従業員の意識の低さから起こる問題が大半です。防犯カメラを設置することで、スタッフは「しっかりチェックされている」という意識が芽生えて、緊張感を持って業務に取り組むことができるので、そういったミスの軽減や業務効率の高まりが期待されます。

トラブル時の記録
お釣りの受け渡し間違い、クレジットカードの返却漏れなど、様々なトラブルが起こるのがレジ周辺です。防犯カメラを設置することで、事実の究明と対応を迅速に行うことが可能です。

安全管理に対する証明
食品への異物混入など飲食店内での防止策、安全性の証明が求められています。お客様から指摘がある場合には映像を確認することで安全性へのアピールにも繋がります。

不正行為の未然防止
社員による打ち引きの防止は意外と頭を悩ませている経営者様が多くおられます。カメラを設置することで捕まえるわけではなく、未然防止のためと考える方も多く、高い効果が期待されます。

お客様の

【広島県/動物病院】
自宅と病院が離れていているため、病院で入院している犬と猫の様子が気になっていました。
休日と夜間には、病院内に設置したカメラの映像をパソコンで確認、
また、外出中のときは携帯電話を使って病院内を見ることができるようになり、大変便利に使用しています。

【大阪府/居酒屋】
毎月の売上金が合わないことが多く、カメラを導入して抑止できないかと考えてました。
遠隔で動かして店内の状況が見れるので、元々の抑止以外にも接客のアドバイスに活用でき、売上UPに繋がりました。

【京都府/学習塾】
生徒同士のトラブル、いじめの現場も、映像と音声両方が残るため、言った言わないの水掛論ではなく、
善悪をはっきりさせることができるようになり、退塾率の低下にもつながっています。

【京都府/運送業】
映像をスマホですぐに確認できるので、遠隔から現場の従業員に指示を出したり、宵積みのチェックもできて便利です。

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